PS4よりもゲーミングPC!eスポーツで勝ちたいなら液晶ディスプレイも

PCゲームの話題
eスポーツの人気が高まってますけど、PS4でも問題ありませんよね。
初心者君
初心者君
私
一部の大会で採用されているゲームはコンシューマー機専用ゲームだけど、本気でeスポーツをやるならゲーミングPCが必要だよ。
やっぱり家庭用ゲーム機だと、勝つのは難しいんですか?
初心者君
初心者君
私
そうなんだ。特にPUBGやフォートナイトなんかのTPSやFPSは高性能なゲーミングPCを使うと勝ちやすいからな。
でもPS4で遊んでいる人もいますよね…
初心者君
初心者君
私
確かにプレイヤーは多いけど、eスポーツで勝つためには使うマシンの性能も大事なんだよ。

eスポーツで採用されているゲームには、PCゲームも多いけどテレビゲーム版があるソフトもあります。
だからPS4など家庭用ゲーム機があれば、大会で優勝を目指せると思っているかも。
でもeスポーツで勝利を目指すなら、ゲーミングPCが必要なことを解説しています。
既にパソコンがあるなら、ちょっとしたパーツ交換や周辺機器の購入で勝つための練習が出来ることも紹介。

フレームレートを上げるためにもゲーミングPCが必要

eスポーツで勝つためには、高性能なゲーミングPCが必要です。
なぜならゲーミングPCと比較して、PS4はpro版を使っても性能やフレームレートに限度があるから。
60Hz駆動のテレビに繋いで遊ぶ以上は、フレームレートは60fpsがどうしても上限になってしまいます。
その結果、フレームレートの上限が上げられずに、PUBGやフォートナイトなどのゲームだと状況判断が遅れることになるので注意。

ちょっとした反応の差が致命的な結果に繋がるTPSやFPSで勝つためには、可能な限り高性能なゲーミングPCが必要です。
それに合わせて高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターも必要になります。
家庭用の液晶テレビで遊ぶPS4とは、そもそも環境が違うんです。

eスポーツの大会で勝ちたいなら、採用されているのと同等のプレイ環境で普段から練習することが大切。
そうしないと本番でギャップを感じて、優勝どころかすぐに負けることになります。


ちなみにPUBGの公式大会で使われるゲーミングPCのスペックは、
・製品名:LEVEL-R0X4-R72X-VSVI-PGB
・OS:Windows 10 Home 64ビット
・CPU:Ryzen 7 2700X
・マザーボード:ASUS X470-PRO
・ビデオカード:Radeon RX Vega 64 8GB HBM2
・メモリ:DDR4 PC4-21300 16GB
・ストレージ:SAMSUNG 970 EVO M.2 SSD 250GB
というパソコン工房のゲーミングPCが採用されていて、
液晶ディスプレイは
・製品名:XL2546
・最大リフレッシュレート:240Hz
というBenQのゲーミングモニターを使います。
だからフレームレートも液晶ディスプレイと同じ240fpsが出せる環境で、普段からプレイすることがおすすめです。
液晶テレビの60Hzと比較すると4倍も差があるので、練習の時からPS4ではなくゲーミングPCですること。

私
eスポーツもオンライン戦なら自分の環境で戦えるけど、本戦は会場に用意された環境でプレイすることになるんだよ。
家庭用ゲーム機でプレイしていると、せっかく勝ち進んでも環境が大きく変わるから大変なんですね。
初心者君
初心者君

対戦格闘ゲームもPS4よりゲーミングPCがおすすめ

ストリートファイターVや鉄拳7のようにフレームレートの上限が60fpsに固定されている対戦格闘ゲームなら、PS4でもパソコンとの差を感じずにプレイできます。
カプコンのPCゲームについては以下のページにて詳しく説明しています。
カプコンのネットゲームや懐かしのゲームをPCで気兼ねなく楽しむ
でもeスポーツで勝つための練習を本気でやるなら、やはり家庭用ゲーム機よりもゲーミングPCがおすすめ。
その理由はプレイ動画の録画や再生などがゲーミングPCなら簡単に出来るから。

対戦の内容をしっかりと録画しておき、その内容を振り返って次に繋げられるのはゲーミングPCです。
PS4で単に対戦を繰り返すのも良いけど、それだとなかなか上達しにくいので注意。
しっかりと対戦キャラごとに傾向と対策を研究することで、効率的に勝てるようになります。
深夜の練習については以下のページにて詳しく説明しています。
eスポーツの練習が深夜でも気軽にできるおすすめアイテム

ちなみにゲーム配信だけならsteamクライアントでも出来るけど、現在はまだ録画機能がありません。
その為、録画にはWindows用のキャプチャソフトを使うことになります。


NVIDIAのグラボを使っているなら、GeForce ExperienceをインストールすればShadowPlay(NVIDIA Share)を使って少ない負荷で録画可能

AMDのグラボならRadeon Softwareを導入すると、ReLiveが使えるので同じように低負荷でプレイ動画の録画が出来ます。

私
対戦格闘ゲームもフレームレートの差は出ないけど、他の要素が違いすぎるから勝ちたいならゲーミングPCがおすすめなんだ。

ちょっとしたパーツ交換でも設定を下げれば快適

パソコンは持っているけど、いきなり高性能なゲーミングPCに買い換えるのは難しい場合もありますね。
そんな場合におすすめの周辺機器の揃え方は、まずはゲーミングモニターへの買い換えです。
フレームレートを活かせるゲーミングモニターに買い換えることで、素早い展開にもしっかりと対応する練習ができます。
しかも対戦格闘ゲームの場合も遅延が少なければ、あなたの技術が活かせるからコスパが良い揃え方です。

フレームレートを上げる方法については、グラボを買い換えてパーツ交換する方法がイチオシではあります。
でも予算の都合があって難しいなら、画質設定を下げれば対応出来るのがポイント。
だからまずは設定ではどうにもならない要素である、液晶ディスプレイを買い換えるのがおすすめです。

グラボのようにちょっとしたパーツ交換でもeスポーツ向けのゲーミングPCになります。
だけど予算が限られているなら、まずは長く使える液晶ディスプレイから変更するのがおすすめ。
そもそもPS4だと、ストレージをSSDに交換するぐらいしか出来ませんね。
あなたが本気でeスポーツの大会で勝ちたいなら、最終的には性能面で優れたゲーミングPCを用意するのがおすすめです。
コントローラーについては以下のページにて詳しく説明しています。
DS4はPCゲームでもコントローラーとして使える

私
予算に余裕があるならゲーム推奨モデルのパソコンを購入するのがおすすめだよ。
予算が限られているなら、まずは液晶ディスプレイやビデオカードのパーツ交換からですね。
初心者君
初心者君

コメント